予約用QRコードなど作ってみました。
私自身が未だスマートフォン非対応ですので、携帯派にも配慮した一工夫です。
 
 
 
 
苦戦していたアンケートシステム作りですが、出来あがってからやっと仕組みを理解しました。
おおげさに騒いでいた自分が恥ずかしい。思ってたほど難しくなかった…
 
 
下の写真は先日リッツカールトンに宿泊した時に、部屋のテレビでCMが流れてるのを発見し、話のタネにと撮った写真なんですが
 
 
朝ごはんが2人で11まんえんですって!!
 
 
リッツはこんな感じで全部が優雅で高級なのでたった一泊するだけで、もう色んなことに驚かなくなり
 
自分の仕草も何だか優雅になったり、自分の腕やらデコルテから叶姉妹のような、昔の日本家屋の砂の壁みたいなキラキラした粉が湧き出てきたり、言葉遣いに至っては語尾に「気に入りましてセレブー」とか「ごちそうさまでしたセレブー」とか付いたりして… ってそんなわけはないんですが
 
まあでもこれにはやっぱり驚いたわけです!!
 
夢心地で帰ってきてからスーパー松源に行き、「今日は何にもしたくない」と思って晩ご飯のお惣菜を買ったら1200円で「えっ」と思ったりしました。
 
呆然としながら買ったものを袋に詰め込んでいると、お隣でお会計を済ませたおばさま達が
 
「あっ、間違えてトイレットペーパーのダブル買うてるわ…まぁええわ」
「へえーリッチや~ん」
「たまにダブルやと贅沢した気分になるでな!」
「せやな!」
 
という、露骨に平民な会話をしていたお陰で一気に現実に戻って来れました。
あのままだったらダイヤの指輪とか買いに走ってたかも。危なかった。
 
 
 
話は変わりますが昨日私も先生が前行かれた「がんこ寿司 五風荘」に母と行って来ましたよ。
1時間半くらいかけて庭を散策しました。ドラマ「カーネーション」に使われた撮影場所(好きな人の婚礼の日に、栗山千明さん演じる奈津が泣き崩れていた石)があったり、
3つある茶室のうちのひとつに、大きなお雛様が飾ってあったりと、変化に富んだ飽きない、美しいお庭でした。
 
そのお雛様がずいぶん古そうな、見た事もないようなお人形で、それも二組も並んでいたので、気になってお店の人に尋ねてみましたら、
江戸時代のものと明治時代のものなんだそうです。
江戸時代のお雛様の持ち主は、なんと、あの岸和田城のお殿様!
明治時代のほうは、確かお城を買い取った寺田財閥のお家の物だというお話でした。
 
(がんこ寿司にお勤めの方々は、閉店後にこの離れた茶室までお雛様のライトアップを消灯しに行くのが怖くて、誰が消しに行くかでいつも大揉めに揉めるんだそうです)
 
この由緒あるお雛様が見られるのは今だけ。お近くにお住まいの方は是非見に行かれては如何でしょうか!
夜はお庭の散策ができなくなるので(お屋敷周りはOKだそうですが)、明るいうちの訪問をお勧めします♪
 
 
 
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