すっかりブログのさぼり癖がついたのですが以下略。
 
最近忙しくてお弁当どころか調理そのものから遠ざかっているので今日はこの間観た映画の話など。(ホラー映画ですよー少し内容ばらしもしますよーさあ目を食いしばれ!)
 
 
やっぱ夏だし、ホラーでしょ!ということでずっと気になっていた映画「パラノーマル・アクティビティ」をDVDにて鑑賞しました。非常に面白く恐ろしかったです!
 
同棲して3年になるカップルが、家の中でたびたび奇怪な現象が起こることに疑問を抱き、眠る前にカメラを仕掛けてみたら妙なものが映っていた…という話です
この筋書き自体、そう目新しいものではないんですが、注目すべきはこの映画が135万円という超低予算で作られている点です。結果興行収入は100億円を突破したっていうから下手な宝くじより凄い。
 
超低予算であるがゆえに、キャストは無名の役者が四人だけ。撮影現場は監督の家、CGや特殊メイクなどは使えないので霊の表現といえば、僅かに影が映りこんでいる・ドアが動くなどのちょっとしたことに限られているんですが
でもその手作り感が余計に怖さを演出してて、めちゃめちゃ面白かったです(最小限どうしても必要なCG処理は、監督が職場のパソコンを拝借してささっとやったらしい/笑)
 
 
以下、私がちょっと思ったこと
 
・彼氏がうざい…まぁ職業病みたいなものかもしれないが。気になりだしたら止まらないんだろうな
 
・でもトイレにクモが出たのをサクッと解決してくれる姿を見て好感度はウナギ登り。この点うちの夫はアテにならないもので
 
・ホラー映画って、犠牲者役がわざわざ逃げ場のないところへ逃げ込んだり、殺されそうになってんのに一切反撃しなかったりと、割にイライラさせられるんですがこのカップルの行動にはすごくリアリティがありました
 
・霊の出てくる時刻が毎晩ばらばらで全く統一性がないので、アメリカさんはやはり霊であってもやることが雑なんだと思いました。日本の幽霊だったら例えば「午前3時33分」とか、自分の死んだ時刻ぴったりとか、決めた時間に絶対スケジュール合わせてくるのに
 
・しかも階段の登り方、廊下の歩き方も雑。あんなの、うちの母親(とし子・特技はお茶と生花と洋裁)に見られたら「ドスドス歩きなさんな!お行儀の悪い!」って確実にグーで殴られます
 
 
 
というわけでやたら蒸し暑い今年の夏にはぴったりかもしれない「パラノーマル・アクティビティ」興味が湧いた方は是非ご鑑賞なさってみてください
 
ホラーが駄目な方には、こちらも最近出たばかりの新作DVDで「パーフェクト・ゲッタウェイ」がお勧めです。私はこれ、近年観た洋画の中でダントツの面白さでした。皆さんもお勧めの映画があれば色々教えてくださいね~お店でお待ちしております!(^o^)ノ
 
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