20年前の今日、私は高校時代の友人を亡くしました。
先日、彼の追悼イベントがあり、改めて「命」「生」の重さ、深さについて考えました。
新聞社への就職が決まり、大きな目標を持ち、真っ直ぐに生きていた…これからも生きて行こうとしていた彼が、一瞬にして命を絶たれました。
どう考えても、この世にとって惜しすぎる存在でした。
しかし、この20年、ご家族の方は、生前彼がそうだった様にポジティブに、しっかりと前に進んでおられます。彼の死が、多くの人々の成長の支えになっています。
これ程影響力のある22歳の青年など、この世にどれだけいるでしょうか?
何年経っても、彼に及ぶことはできませんが、私自身や私の家族の生き方を振り返り、「今」を、「生」を、大切にしたいと、改めて思いました。