本日はお休みをいただいておりましたので、免許の更新に行ってきました。
 
「免許証」…そう、それは実に3年~5年もの長きに渡りお財布に入り続ける、いわば自分のブロマイドです
 
その写真映りがその後の数年を左右する、とまでは言いませんが、もしとんでもない仕上がりになってしまった場合、提示のたびに憂鬱な思いをせねばなりません
 
思い起こす3年前の更新時…
わたくしは
「さすがに三十路を越えたし、もうすっぴんで映るのはやめましょうかね」と、
百貨店の化粧品売り場のBAさんに聞かれたらグーで殴られそうなくらいに今更すぎる決心をして挑んだのです
美容院に行ってパーマをかけて
エステに行って、顔を引き締めて
いつもより丁寧に、細やかなお化粧をして
自分が似合うと思う服を着て出かけました
 
やれることは全部やった。そんなつもりでいたというのに
できあがった免許証を見て愕然
 
15歳くらい年上に見える、やけに下膨れの女がこちらを見つめていました。
 
ええっ何これ。心霊写真?
 
 
まあ、凹むようなことではないにせよ
お財布の透明部分に入れた自分の写真はこの3年間私の心を仄かに揺さぶり続け
今年更新案内が届いた時、私は同じ轍は踏まないと決めたのでした
 
 
そこで今回、まずはインターネット様にお伺いを立てるところから始めました。
 
ネット検索の結果わかったことは、白い服の方が肌色が綺麗に見えやすいらしいということでした。
(私はブラウンのカットソーを着ていた)
 
そしてエステしたその足で更新に行ったので髪型が乱れていたことが、どうやら下膨れの原因でした。
(ゆるくウエーブのついた髪が顔の輪郭を縁取って、ちょうど下膨れに見えるような形になっていた)
(斜めにセットしておいた前髪も、「長いので左右に分けてください」と言われ、おたふくを増進する結果に)
 
撮影場所によって、明るく映るところだと化粧を宝塚ばりに濃くしないと色味が飛んでしまうらしいということでした。なるほど…それであんなにのっぺりしていたのね(※いえ、それは地です)
 
 
なので今回はその原因すべてを可能な限り潰してやりました。
結果、そこそこ恥ずかしくない程度の写真に仕上げることができましたよ
 
 
ここを見てくださる皆様のために、ネットで得た「証明写真のコツ」をざっとまとめておきます
 
服装編
白い服は、レフ板的な効果を期待できる
顔がくすむ人は、膝の上に白いハンカチを敷いておくと良い
襟元は開いていた方が顔がすっきり見える
あまりめかし込んでいると、周囲の人々から浮いてみえるので注意
 
メイク編
宝塚ばりでもいい加減なくらいだと心がける
チークは必須
左右の量や位置がちぐはぐにならないよう気を付ける
できればマスカラ、エクステなどで目の輪郭を黒々とさせる
 
髪型編
長めの人は、ハーフアップがおすすめ(顔が小さく見える)
前髪が長いと左右に分けるよう指示されるので、あらかじめ突っ込まれずに済むようにしておく
耳を出した方がすっきりと見えるので、ピアスはそこそこ大きいものを
 
タイミング編
椅子に座って顔を上げた途端に撮られたりするので、順番待ちの間に顔を作っておく
椅子に座る間は髪を押さえるなどしておいて、自分の中で「よし!」と思ってから手を降ろすと良い
顎を引く、もしくは少し顔をあげぎみに、など
猫背注意
まっすぐカメラを見て視線を定める
口角を上げる
ということでした!
 
 
今回私が得た感触
 
襟がボートネックだったりすると、肩や首の歪みが目立つので対策が必要だ
(整体に行っておけばよかった…今回一番の反省点)
 
メイクするときは、手元の鏡で仔細にするよりは、鏡から離れて立ってする方が、写真向きに仕上がる
(中村獅童さんが、舞台メイクは雑にするほど見栄えがすると言ってました)
 
緊張してしまう人は順番待ちの間、密かに顎や口のまわりの筋肉を揉んだりしてほぐしておくと、口角が自然な感じになりそう?
 
順番待ちの列の最後にいると、撮る人も少しゆとりがあるのか、ゆっくり撮ってくれる
 
免許を貰うとき、希望すれば以前の免許も持って帰ることができるらしい
(実際に貰っている女性を見たので)
 
 
という感じでした。
さあこれでもう次の更新は怖くないですネ☆
皆様、次回更新前には是非ワキで首肩背中マッサージ&フェイシャルで『シャープ&リフトアップ』ですヨ!!
肌のコンディションはもちろん、筋肉がほぐれるとお顔が上がるし、体の歪みも改善されたりします。
(「効果・効能」ページのbefore-after写真を見てみてください♪)
 
岸和田店はここ http://www15.plala.or.jp/PEW/
堺店はこちらです http://www6.plala.or.jp/PEW_SAKAI/