ちょっとこちらはお久しぶりの日高です。
先日お休みの日に「アートアクアリウム展」に行って参りましたよ!
 
作品テーマは「金魚の艶」
和をモチーフにデザインされた水槽と、今流行のプロジェクションマッピングや、音楽や光やを融合させたという大変贅沢なジャポニズムアートでした!
幻想的でものすごく綺麗でした~
ちょっと蜷川実花が撮った遊郭の映画「さくらん」を思い出すような、極彩色の光の渦でした
 
巨大な金魚鉢のようなこの作品は「花魁」というタイトルで、中に千匹の金魚が泳いでいるそうです。
鑑賞のためだけに作られて、交配を繰り返し 赤いヒラヒラをたくさん身に纏った金魚は、確かに江戸遊郭の残酷な艶やかさに通じるものがあるように思いました。
 
この、障子のプロジェクションマッピングの映像作品が私は一番好みでした。
流木をあしらった水槽を自由に泳ぎまわる金魚、そこに映像と音楽で春夏秋冬・花鳥風月が投影されるというものなのですが、何の作為もない金魚の動きが一瞬ごとに絵になっていて、まさに泳ぐ芸術でした。
私の写真の腕がアレで作家の方に大変申し訳ないんですが、これの100倍は綺麗でした!!
この展示はもう終了しているのですが、4月5日から同じ阪急うめだホールで熱帯魚のアートアクアリウム展が始まるそうです。
私は今回、前売り券を買ってから行ったのですが、いざ到着してみるとチケット購入の大行列で1時間待ちになっていてびっくりしました。もし行かれるなら絶対に前売り券を買ってから行かれることをお勧めします!(行列の横からスッと入場するのは、ちょっと気分良かったです。。。( ›◡ु‹ )
 
 
ところで話変わりますが、、、なんと!このほど 制服が変わりました。
今までのカフェエプロンのナチュラルブラウン的な制服から、一気にエステサロンっぽいワンピース姿に…
どんな制服なのか?!詳しくはお越しになると分かります!!(笑)
 
 
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