『オッス!オラたかの友梨!』

たかの友梨ビューティークリニックEVOLUSION☆現在絶賛レンタル中。

たかのさんが20代の頃、たった一人で販売員していたという、世界に七つしか現存してない美顔器を探し求める話なんです。七つ揃えたら絶世の美女になれる。「んなわけねーだろ☆(オードリーツッコミ)」

そんなわけで日高は先日からお盆休みを頂きまして、家で高校野球を見たり映画館のチケット予約したりDVDで「ドラゴンボールEVOLUSION」を観てみたりしております!!
ハリウッド版ドラゴンボールは開始後5分で寝ました!! 不眠にお悩みの方はこれを御覧になってみるといいんじゃないかしら。(効かなかった場合の苦情は、私でなくオーナーの宮本までお願い致します)

でもまあ折角借りたんだし、と思ってもう一度ちゃんと見直してみたら、若干眉間にシワがよりました。
私は別にドラゴンボールファンでも何でもないけど「ああ、日本人の堪忍袋を試しているのね」と解釈しました。私は心が広いのでその手にはのりません。しかし高校野球の方がずっとずっと面白いです。
ところで凄い勢いで話変わるんですが最近、麻薬とか覚醒剤とかやたらとよく聞きますね
それで何となく思い出したのですが、昔プリンセスプリンセスの楽曲で「ダイヤモンド」っていう歌があったじゃないですか。たしかこんな歌詞で。

『針が降りる瞬間の 胸の鼓動焼き付けろ
これは素敵なコレクション もっともっと なんたらかんたら(忘れた)
嫌われても やめたくても 歳をとっても やめられない
ダイヤモンドだね(ああ)幾つかの場面
(ああ)上手く言えないけれど宝物だよ』

私、この曲がヒットしてた時、まだ子供だったからか、この楽曲の意味をずっと勘違いして覚えていたんです

 あの歌はてっきり 覚醒剤中毒者の悲哀を歌った曲かと…。(本当に)

「ダイヤモンドだね ああ幾つかの場面」っていう部分は
『お薬をばっちりキメているから世界がキラキラして見えるんだな』と勘違いしていたし

「嫌われても やめたくても 歳をとってもやめられない」とかはもう
『ああ、覚醒剤って一度やりだすとやめられないって言うからねえ』って訳知り顔でうんうん頷いていたし

だからつまり「針が降りる瞬間」っていうのは注射針のことに決まってる。

しかも、腕に残った痛々しい注射針の跡を自分で「これは素敵なコレクション…」とか言ってるなんて、
『精神の深い病みっぷりが、これでもかってくらいによく表現されている歌詞だな!』と感心していた

だから当時は公園でブランコ漕ぎながらそんなジャンキーソングを楽しそうに歌っている女の子とかを見ると、心の中で

「嫌な子供だなあ…子供の癖にあんな怖い歌を歌って…」とかって眉を顰めていたのだけれど
今思い返すと嫌な子供だったのはどう考えても私の方です
こんな話のあとでアレですが、薬物なんて早くなくなってほしいですねぇ…。
あれだけ綺麗だった酒井さんが全然綺麗じゃなくなっていたのを見て、すごくショックです。