最近読んだ歴史小説のせいで、舞台である「伊勢神宮」に行ってみたくなり、ついに先日行って参りました!

おりしも式年遷宮の伊勢フィーバー真っ盛りで、かなり早朝に出発したにもかかわらず、大変な人出。。
でも古い建物と新しい建物が同じ敷地内に隣り合わせている、珍しい光景を見られてほくほくでした(*^o^*)

この日は多賀宮の遷宮の日で、儀式が行われていました
多賀宮は別宮の中でも一番格の高い神様で、お願い事をするならここで、と言われているそうです。

いつも参っている近所の神社もすごく好きなのですが、お伊勢さまはまた違いますね!
後で撮った神宮内の写真を見返してみると、どの写真も不思議に光がキラキラしていて、さすが太陽の神様を祀ってる神社だわ~と思いました。

遷宮フィーバーが収まったら、またゆっくりご挨拶に伺いたいものです。。

通常の神社の参拝と違って、

・外宮へ参ってから内宮をお参りする
・外宮は左側通行、内宮は右側通行
・別宮を参るなら多賀宮を先にお参りする
・内宮や外宮では「願い事」をしてはいけない(日頃の感謝をお伝えする)
・鳥居の出入りは一礼、火除橋でも一礼
・きちんとした服装を心がける
・日頃参っている神社に、お伊勢参りの報告をする

など決まり事が多くて、そのしきたりの多さがより一層 神様の存在を感じさせるような気がしました

途中で外宮の三ツ石を通りかかったとき、注連縄で囲われた石に、人々が群がって手をかざしたり写真を撮ったりしていて、これがいま流行りのパワースポットってやつか…と思いました。

注連縄の中に入って石を触ろうとしていたのか、紙垂の付いた結界を倒してしまって、手でさし直してるおじさんもいました。罰当たりな。。。

(一応調べてみましたが、注連縄が張られていてそれっぽいから一部の芸能人が言いだしただけで、昔ここに川がありそこで禊をしていました、という目印の石だそうです。手をかざしたり、ましてや注連縄などの結界を越えるのは不敬に当たるので絶対にやめるべきだそう)

外宮では勾玉の形をした御守りに一目惚れ!
勾玉形は外宮だけだそうです(内宮は袋形)
とても気に入ってしまい、かといって鞄に付けたら汚れてしまいそうなので仕事中に制服の胸ポケットに入れておくことにしました。お伊勢さまと細い糸で繋がったような、嬉しい気持ちでお仕事させて頂いております(o^^o)

お伊勢さまで感じた清々しい光と風を、施術を通して皆様にお分け出来たらいいなと思います

(とかいって、朝ポケットに入れて来るのを忘れていたらすみません。その日はただのヒダカです。。)

内宮での帰り道、紋付袴姿の和泉元彌さんとすれ違いました。テレビで拝見するよりハンサムでした
もしかして、と思って探すと羽野晶紀さんもおいででした。とってもお綺麗でした^o^